最近、スマホの操作やデスクワーク、育児などで「手首がズキズキする」「指を動かすと引っかかる感じがする」といったお悩みはありませんか?
それは、一般的に「腱鞘炎(けんしょうえん)」と呼ばれる状態かもしれません。
腱鞘炎とは?理学療法士の視点
腱鞘炎は、筋肉と骨をつなぐ「腱」と、それを包む「腱鞘(けんしょう)」という組織が、繰り返しの動作によって摩擦を起こしている状態です。
多くの場合、痛みがある場所だけに原因があるわけではありません。実は、手首につながる「前腕(ぜんわん:肘から下)」の筋肉の硬さや、筋膜の癒着が影響していることが非常に多いのです。
土台となる筋肉や筋膜が硬くなると、スムーズな動きが妨げられ、結果として腱鞘部分に過度な負担がかかってしまいます。
KINMAQ整体院伊勢崎のアプローチ
当院では、国家資格である理学療法士資格を持つスタッフが、解剖学的な視点からお一人おひとりの状態を分析します。痛みが出ている箇所だけでなく、その根本的な要因となっている筋膜の硬さにアプローチし、スムーズな動きを取り戻すためのサポートをいたします。
【セルフケア】前腕の筋肉をほぐしましょう
手首の負担を減らすために、ご自宅でできる簡単なケアをご紹介します。
1. 痛くない方の手で、腕(肘から手首の間)の筋肉を優しくつかみます。
2. そのまま、ゆっくりと手首を上下に10回ほど動かします。
3. 少しずつ場所をずらしながら、気持ちよく感じる部分をほぐしてください。
※強く押しすぎず、無理のない範囲で行ってください。
「これって腱鞘炎かな?」と不安に思われている方は、ぜひ一度KINMAQ整体院伊勢崎へご相談ください。お身体の状態に合わせた最適なケアをご提案いたします。
皆様のご来院を心よりお待ちしております。
※効果には個人差があります。
KINMAQ整体院 伊勢崎宮子院