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将来子供が増えた場合や大きくなった時に、子供部屋を家具などで仕切ることを考えている方も多いと思います。設計段階で考えておくべきキーポイント、また子供部屋におけるホルムアルデヒドなどの安心・安全対策を紹介していきます。
さて、将来子供が増えた場合、または子供が既に2人以上いる場合、将来フリースペースを2部屋、またはそれ以上に分割する必要があるということを設計段階で考慮しておかなければなりません。
分割の方法としては、部屋の真ん中に家具を置いたり、パーテーション(間仕切り)で仕切ったりと色々な方法があると思いますが、分割すること自体はどのような方法でも問題ないと思います。
ただし、設計段階で考慮しておくことは、「ドアを初めから2つ用意しておく」ということです。1つの部屋を2つまたはそれ以上に分割する場合、通常ドアは1つしかありませんが、ドアが1つだけだとどうしても分割後の部屋の独立性を確保することができないのです。
他にも設計するときに意識しておかなければならないこととしては、コンセントの数や、照明と照明のスイッチを2か所設けておくことなどです。また、もし性別が異なる兄妹の場合、音に対する配慮も必要になってきます。
■子供部屋は安心・安全にも気をつけよう
このように、将来的に1部屋であったフリースペースを2部屋に分割しようとするとき、あらかじめ設計段階で2部屋に分けた後のことまで想定しておかなければ、実際には2部屋に分けたつもりでも1部屋を2人で使っている状態と変わりがなくなってしまいますので、十分考慮して考えましょう。
加えて、子供部屋における注意点についても記載しておきましょう。子供部屋を作るときに問題となるのは間取りだけではなく、シックハウス症候群の対策をとることも忘れてはなりません。
また、子供部屋については家全体だけでなく、子供部屋としての耐震対策ということも考慮しておきましょう。もしもの時の安心のためにも、備えあれば憂いなしです
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