創学舎 江戸川台教室の池尻です。
夏休みが終わり、学校が始まったかと思えば、定期テストが始まっています。
創学舎の生徒たちは、夏期講習期間もしっかりと学習をしてきましたし、テスト対策勉強会にてバッチリと復習を済ませているので、テストでもしっかりと結果を残してくれると信じております。
さて、そのテスト対策勉強会ですが、創学舎では、生徒ひとりひとりに定期テスト勉強チェック表を作らせ、テスト対策勉強の進度を確認しています。そこで、ひとりの生徒がこう言いました。
「でも先生、先生は中学生のころ、こんなに勉強したんですか?」
生徒にとっては、「こんなに」という量であるという認識のようです。
「君ね、私が中学生の頃は、3周どころか、全部覚えるまで10周でもなんでもしたものだよ」
私が中学生だった当時のテストを振り返ると、学校で配られるワークやプリントの問題は全て解けるようにして、そのうえでケアレスミスなんかで少しずつ引かれるから、結果的にだいたい90点とちょっとになる。というのが、私のいつものパターンだったように思います。テスト勉強は、とりあえずわからないところがない。というところが最低限のラインだったわけです。
無論、これはあくまで私の感覚なので、生徒たちにそうなれとは言いませんし、勉強の得意な生徒が全員同じ感覚を持っているとも思いませんが、そういう感覚を持った人間がいて、そういう人間とも順位を競うのだということを、心の片隅にでも置いておくといいのかなと思っています。
創学舎 江戸川台教室の池尻でした。