腰痛の人が選ぶべき靴の特徴
こんにちは
KOKUA整体院伊勢崎です。
腰痛と靴って関係あるのか?
あまり関係なさそうですよね。
実は、靴選びは腰痛対策に意外と重要なんです。
靴が合わないと、足元が不安定になり、姿勢や歩き方が乱れて腰に負担がかかりやすくなります。
なので、今回は腰痛の人が選ぶべき靴の特徴をお伝えします。
靴選びで腰痛になる理由
合わない靴を履いていると、体の重心がズレたり、歩き方が乱れたりします。
例えば、ヒールが高すぎると前傾姿勢になるため腰を反ってしまったり、スリッパのように踵が固定されていない靴は歩きにくく、腰に負担がかかりやすくなるんです。
腰痛予防に選ぶべき靴とは
1:踵がしっかり固定されているもの
靴の中でズレることがないので、歩く時の衝撃をしっかり吸収してくれます。
2:ヒールの高さは3cm以下
ヒールが高いと腰が反りやすく、腰痛を悪化させる原因に。3cm以下のローヒールか、できればフラットシューズがおすすめです。
3:クッション性があるもの
靴底が薄すぎると地面の衝撃がダイレクトに腰に伝わります。クッション性のある靴は衝撃を吸収して腰を守ってくれます。
4:つま先が少し上がっているもの
歩き出しがスムーズになり、腰や膝への負担を減らしてくれます。
日常で意識吸いたいこと
普段履きのスニーカーだけでなく、室内履きも見直してみてください。
家の中でスリッパを履くときは、踵がしっかりフィットするタイプがおすすめです。
靴は日常的に使うものです。だからこそ腰への負担を減らすサポーターとして活用してください。
ぜひ、今日から「腰痛予防のための」靴選びを意識してみてください。
病院で原因がわからないと言われた
湿布や痛み止めで誤魔化す日々はうんざりだ
マッサージでその場しのぎはもう嫌だ
いつまでも自分の足で歩きたい
旅行を全力で楽しみたい
こういったかお悩みの方のための整体院です。