2025年10月2日(日本時間/米国時間10月1日) Windows11の大型アップデート
【 Windows11 2025 Update(25H2)】
が一般リリースされました。
現在、Windows11環境にはWindowsUpdate経由にて順次配信されます。(一部のPC環境では不具合の関係上配信規制がかかる場合があります)
サポート終了したWindows10 22H2 で「Windows11システム要件」に満たしてるPCに対してはWindowsUpdateにて現在25H2が無償アップグレード配信されてます。(2025/11月現在、公式では無償期間終了の発表はありません)
Windows11公式ダウンロードサイトも25H2に変更され「インストール アシスタント」「ディスクイメージ(ISO)」にて手動でもアップデートが可能となっております。
またシステム要件については24H2から変更ありません。
【Windows11システム要件】
■共通必須:BIOSがUEFI・セキュアブート・TPM2.0・メモリ4GB/ストレージ64GB以上
■intel製CPU:第8世代(Coffee Lake)以降~現在、第7世代の一部(Kaby Lake)Core X 7000/9000シリーズ、i7-7820HQ(Surface Studio 2を含むDCH設計原則に基づいた最新ドライバを搭載する一部デバイスのみ)
※一部CPUが22H2以降非対応となっております。
■AMD製CPU:第2世代Zen+(Ryzen等)以降~現在
■Recall AI機能利用時:最大40TOPSのNPU搭載CPU
■他の AI 機能利用時:メモリ16GB/ストレージ256GB以上
★注意事項★
Windows11システム要件に満たない非対応PCへ導入した場合はMicrosoftの免責事項が適用となり「サポート対象外及びWindowsUpdate等更新提供がされなくなる」
と公表もされております。
※現状として毎月の更新は行われますが年一回の大型アップデート更新は不可となっております。
導入はあくまでも自己責任となりますのでご注意ください‼
★当店の対応について★
中古PC及び中古BTO PCに関しては「Windows11システム要件対応」PCのみ販売となります。
〓 Windows11非対応PC 市場状況(2025年11月13日更新)〓
最新版も回避方法を及び回避ISOインストールメディア用いたインストール非対応PCがフリマサイトや有名ECサイトで販売を当店にて確認しております。
今後もWindows10サポート終了もありフリマ・オークション・ECサイト・展示即売会(有償譲渡会)等で年内いっぱい販売される恐れがあります。
価格に惑われず購入検討しているPCの搭載CPU情報の確認をお願い致します。
【Windows11対応CPU要件】※Microsoft公式より
■intel製:https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows-hardware/design/minimum/supported/windows-11-22h2-supported-intel-processors
■AMD製:https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows-hardware/design/minimum/supported/windows-11-22h2-supported-amd-processors