「いたみの いきち」とは、からだが「いたいよ」と教えてくれるスタートラインのことです。
このラインは、みんな同じではなく、ひとによってちがいます。
たとえば、つかれているとき、ねぶそくのとき、しんぱいごとがあるときは、からだがびっくりしやすくなり、すこしの刺激(しげき)でも いたく感じやすくなります。
でも、ほっとしているとき、たのしいことに集中しているときは、いたみを感じにくくなります。
これは、からだの中にある「いたみを知らせるセンサー」のはたらきが、そのときのようすでかわるからです。
整体(せいたい)に来てくれる人のからだのようすは、みんなそれぞれちがいます。
だから、からだのへんかをこまめにかくにんしながら、むりのないように進めることがだいじです。
さいきんは さむさが つよい日がつづいています。
からだが かたくなりやすいので、整体でバランスをととのえて、あんしん・あんぜんに元気なからだを目ざしましょう。