85歳の母親があんなに好きだった絵を描くのも、テレビを見るのも、CDを聴くのも嫌だと泣いてばかりいましたが変化がみられるようになりました。お顔から足へアロマオイルも取入れ施術をしたらとても嬉しそうに笑顔を向けてくれました。母親のいる特別養護老人ホームは新幹線と在来線をり継いで少し遠い所にありますが、妹と二人で協力して月に一回は面会に行くようになりました。最近でははそれぞれの夫婦で日時を調整して面会と食事会を行っております。鍼灸師になって本当に良かったと思います。そして再び絵を描くようになった母に感謝です。絵心は生きる力になるでしょう。この記事は約3年前に投稿しましたが現在母は89歳になりました。