ある卒業生のお話を紹介しますね。
「朝、クローゼットの前が一番嫌いな時間でした。」
「何を着たいか」ではなく「どう隠せるか」。
それが50代に入ってからの基準でした。
選ぶのは、体型が目立ちにくい暗い色の服ばかり。お腹を隠すチュニックにウエストゴムのパンツ。
それがいつの間にか私の「定番」になっていました。
本当は明るいブラウスを着たい。ウエストを絞ったワンピースにも憧れる。
でも、鏡を見るたびに「もう50代だし・・」と自分を納得させて、お洒落をすることを諦めていました。
街で見かけるお洒落な同年代の方を見ては、勝手に落ち込んでいました。
試着室で繰り返した「小さな絶望」
「これなら」と思って手にしたLサイズのスカート。しかし現実は非情。
ファスナーは途中で止まり、鏡の中には無理に布を引っ張る無様な自分の姿。
店員さんの「いかがですか?」という声に、「イメージと違ったので」と嘘をついて店を出る。
「私はもう、お洒落をする資格がないのかもしれない」と、大好きなファッションを諦めかけていました。
数字の裏側にある「心の変化」
そんな私がニドムの門を叩いたのは「自分を嫌いなまま終わりたくないという」最後のあがきでした。
面白いことに、体が軽くなっていくのと比例して、心まで軽くなっていくのを感じました。
背中の厚みが取れ、あんなに重たかった足取りがスムーズになり、何より鏡を見る時の「恐怖心」が、少しずつ「期待」に変わっていきました。
20年ぶりに取り戻した「本当の私」
先日、目標達成のお祝いに、一人でショッピングへ行きました。
向かったのは、以前なら素通りしていたセレクトショップ。
ずっと憧れていたタイトなワンピースを手に取り、試着室へ。
驚くほど滑らかに、ファスナーが最後まで上がりきりました。
自分に自信が持てるようになり
「明日が楽しみ」「誰かに会いたい」と思えるようになりました。
50代は、諦める季節ではなく、自分を楽しむためのスタートラインです。
「隠すための服」を脱ぎ捨てて、着たい服を着る毎日。
次は、あなたが最高の笑顔で鏡の前に立つ番です。
ニドムは、あなたのその第一歩を全力で支え続けます。
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