「出産したら自然に体重は戻ると思ってた」
「授乳中は痩せるって聞いてたのに…」
気づけば、産後半年・1年が経っても体型が戻らないまま。
昔の洋服が入らなくなったり、写真に映る自分の姿に驚いたり――
そんな悩みを抱える30代ママはとても多いんです。
実は、産後ママがダイエットでつまずきやすい“落とし穴”がいくつかあります。
今回は、その中でも特に多い3つと、その対策をご紹介します。
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落とし穴1:「食べてないのに痩せない」=代謝低下のサイン
産後は授乳や育児でエネルギーを使っているはずなのに、体重が減らない…。
それは加齢や筋力低下による“代謝の低下”が原因かもしれません。
対策:基礎代謝を上げる生活を意識
* 朝食をしっかり食べて体を目覚めさせる
* スクワットや骨盤まわりの簡単な筋トレを取り入れる
* 入浴・ストレッチで血流改善も◎
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落とし穴2:「子ども優先で自分のことは後回し」
ママはつい家族優先。自分の食事は残り物で済ませたり、食べる時間もバラバラだったりしませんか?
これがリズムの乱れや、間食による太りやすさにつながります。
対策:自分の「ごはん時間」を確保する
子どもと一緒に栄養バランスの取れた食事を
時短でできるダイエットレシピや冷凍食材を活用
食べない時間を作るより、リズムを整えることが大切
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落とし穴3:「やる気が出ない」「続かない」
モチベーションが続かず、3日坊主で終わってしまう…。
それは“自分だけで頑張っている”からかもしれません。
対策:環境を味方につける
* 託児付きの整体やジムなど「自分のための時間」を作る
* 同じ悩みを持つママと繋がって励まし合う
* 結果が出やすいプロのサポートを受けて、成功体験を増やす
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まとめ
30代の産後ママが太ったまま戻らないのは、努力が足りないからではありません。
生活環境・ホルモン・代謝の変化――すべてを受け止めた上で、現実的な対策が必要です。
「変わりたい」と思った今が、変われるチャンス。
小さな一歩を積み重ねて、“なりたい自分”に近づいていきましょう。
【産後骨盤矯正・痩身ダイエット】
美容整体院ニドム
