お正月の慌ただしさがひと段落し、
夜の時間を落ち着いて過ごせるようになったこの頃。
ふと窓の外を眺めて、
「外壁、前からこんな色だったかな」
と感じた方もいらっしゃるかもしれません。
実はこの1月上旬は、
屋根や外壁の状態に気づきやすい時期でもあります。
寒さや雨、風の影響で、
・ひび割れ
・色あせ
・雨だれ跡
といった変化が目に入りやすくなるためです。
屋根や外壁の小さな劣化を放置すると、
気づかないうちに
雨水の侵入や断熱性の低下につながることも。
だからこそ、
本格的な寒さが続く今のうちに、点検や相談だけでも進めておくのがおすすめです。
外壁や屋根の修繕は、
自治体の助成金が使える可能性 があるほか、
複数社の見積もりを比較することで、
費用や施工内容、保証の違いを
落ち着いて判断しやすい分野でもあります。
「すぐに工事するほどではないけれど、少し気になる」
そんな段階でも問題ありません。
まずは相談・点検から、
住まいの状態を把握してみませんか。