急性期病院からリハビリ病院への転院
母親が脳出血で倒れ、日赤に入院しましたが意識もなく「二週間もてばいい、仮に生き延びても右半身に麻痺が残る」と医師に言われ、死を覚悟しましたが医師の言う通り、何とか生き延びましたが右半身に麻痺が残りリハビリ病院へ転院することになりました。
その際、初めて利用するハートラインさんは早めにお迎えに来て、入念に看護師と打ち合わせをして母親はストレッチャーで乗車しました。
道中ではこちらの状態をお知らせすると、「まず、お母さんを大切にして、感謝してこれから楽しみながら介護してあげてくださいね。」「赤ちゃんのころからおむつ替えしてもらい育ててもらったわけですから、今度は娘さんが今までのことを感謝しながらすれば、介護は本当に楽しくできますよ。」とアドバイス頂きました。
ご自身の親御さんの介護経験、介護現場のお話、人生観や死生観もお話頂き、「介護は特別に頑張ってするものではなく、感謝しながら日常として楽しくするものだと思います、参考にしてください。」と言われ、これから始まる介護に不安がありましたが本当に気が楽になり救われました。
以来、通院の送迎は信頼、相談もできるハートラインさんに丸投げで利用しています。
広島市西区在住 40代 女性 2025年8月