大学時代、フジTVバラエティ番組『六大学対抗ザ・ガマン アメリカ横断激闘編』に出場し、初めて海外に行きカルチャーショックを受け、海外旅行(貧乏旅行ですが)にはまり、約30ヶ国ほど訪れました。
極めつけは卒業旅行で友人と二人だけで地球一周して、人生観が変わりました(おかげで留年しました)。
そんなこんなで数十年も親不孝してしまいましたが、2015年に母親が脳出血で倒れ寝たきりになり、何も親孝行ができていなかったことを悔やんだと同時に介護の勉強をして、実際に介護士として働きそれらを参考に母親の介護を大往生までの5年間してきました。
色々経験して分かったことは、主に
・「親が倒れた」は、ある日突然やってくる。
・「親孝行」は、親が弱ってきてからでは満足にできない。
・「親が育ててくれた」から、どんな人でも今の自分がある。
・「時間に限りある親子の絆」、とにかく親に感謝して介護すれば、介護はとても楽しくなるものです。
親が大往生してからでは遅い!!
今、できるなら親孝行、想い出づくりにお出かけしてみませんか!?
※人によっては「親」→「伴侶や子」になる場合もあると思います。
★当社はご自身で移動が困難な人にとって、電気、ガス、水道と同様に「ライフライン」として重要な役割を果たせるよう運営しています。