事務所・事業所で廃棄された段ボール箱、袋は必ず中身を空けて徹底的にゴミの種類ごとに選別します。最低でも、①金属類②家電類③焼却ゴミ⓸埋め立てゴミ⓸危険物に分けて処理します。特に気を付けているのが危険物で、リチウムイオン電池を使った小家電・マッチ・ライター・たばこの吸い殻・ろうそく・携帯かいろ・線香・オイルボトル・油缶・炭・スプレー缶などは火災を引き起こす恐れがあります。また、蛍光灯・乾電池等水銀含有廃棄物や古い天井ボードやバスルームの壁材など石綿が含まれている疑いのあるゴミも健康被害の恐れがあり、別処理が必要です。回収現場での選別作業ができない場合は無論箱ごと回収することも可能ですが、そのまま処分場には搬入できず、一度荷物をほどいて選別仕分けする作業が必要となり、回収料金は2割増しになります。写真のように、軽トラ1台ぶんですと、通常税込19800円>23100円で回収します。