シバ(Japanese lawn grass)は、日本に自生する多年草で、特に高温多湿の気候に適しています。シバは、耐暑性が非常に強く、適温が23~35度で生育しますが、冬季には葉が枯れて休眠します。シバ草は地面を這うように広がり、匍匐茎から根を出し、節間が短いことが特徴です。また、夏には花茎が伸び、紫色の小穂が多数つくります。シバは、ゴルフ場や公園、庭園などで広く利用されており、耐病性があり管理が楽なため人気があります。特に日本の庭や自然環境にマッチし、環境保護の観点からも優れた品種とされています。