京の都には、まだ深遠な歴史の神社があります。
主祭神が、何度も訪れた春日千社と同じ。
武御賀豆智命、伊波比主命、天之子八根命、比売神
創建、784年。
桓武天皇が長岡京へ遷都した際、皇后の藤原乙牟漏が藤原氏の春日大社の分霊を勧請して、大野原に祀ったことに始まる。
850年、文徳天皇が社殿を造営した。
室町時代末の戦乱で社領を減らし、応仁の乱後に荒廃し、その祭祀も中絶した。
江戸時代になり、後水尾天皇により、復興が行われた。
1871年、官幣中社に列せられた。
1948年、神社本庁の別表神社に列せられた。
松戸の武術師範より