東京都国分寺市にある「634展示室」は、東京武蔵野美術学院が運営するアートギャラリーで、地域にアート文化を発信する小さな展示空間です。美大予備校出身の作家や在学者による企画展や新人アーティストの作品発表、グループ展などが定期的に開催され、絵画や立体造形、イベント企画の場としても利用されています。
東京税関「情報ひろば」は、東京都江東区青海の東京港湾合同庁舎内にある税関の広報展示施設で、税関の役割や業務を楽しく学べる無料のスポットです。麻薬やコピー商品の密輸手口、ワシントン条約対象品の剥製などの展示により「税関って何?」をわかりやすく紹介し、マスコット「カスタム君」なども登場する楽しい施設です。
東京都江東区新木場の 木材・合板博物館 は、2007年に合板誕生100年を機に開館した木と合板の専門博物館で、木材・合板の歴史や製造技術、環境への役割を五感で学べる展示が魅力です。丸太を薄く剥く「ロータリーベニヤレース」の実演や、木の種類・特性の体感コーナーに触れられ、工作体験など親子で楽しめる企画もあります。
東京都江東区青海の 東京みなと館 は、東京港と臨海副都心の成り立ちや役割を幅広く学べる無料の博物館型展示施設です。青海フロンティアビル20階からのパノラマ眺望を活かし、大型模型や映像、パネルで江戸時代〜現代までの港の歴史や物流・都市開発の流れを紹介。臨海部のAR体験やバーチャル展示もあり、家族連れや学習利用にも人気のスポットです。
子供の自由研究のために訪れました。ガイドの方が案内しながら説明してくださり、子供でもとても分かりやすかったです。日本の下水処理技術の素晴らしさがよく分かります。安心安全な水を日々使えることのありがたみに感謝の気持ちがわいてきました。
福島県耶麻郡猪苗代町にある 野口英世記念館 は、世界的細菌学者・野口英世の生涯と業績を紹介する博物館です。生家を保存した展示では幼少期の火傷の跡や「志を得ざれば…」の決意の柱を見学でき、展示室では愛用品や写真、研究資料を通じて研究の歩みを学べます。体験型コーナーやロボット展示もあり、子どもから大人まで楽しめる文化施設です。
山形県西村山郡西川町にある弓張平運動公園は、月山の麓の高原に広がる広大な公園で、テニスコートや陸上競技場、野球場、運動広場など多彩なスポーツ施設が整っています。芝生広場やハーブ園、子ども広場もあり、自然散策やピクニックも楽しめます。またオートキャンプ場や植物園エリアもあり、季節ごとの景色やアウトドア体験も魅力です。標高の高い爽やかな風が心地よいスポットです。
山形県西村山郡大江町にある大山自然公園は、標高約317mの大山の山頂一帯を生かした自然公園で、朝日連峰や月山、蔵王などの山々を360度のパノラマで望める展望が魅力です。コナラ林の遊歩道や広場、遊具があり、春の新緑や5月下旬〜6月のヒメサユリの群生が素晴らしいです。コテージやキャンプ場も整備され、ゆったり過ごせる環境が整っています。
軽米町歴史民俗資料館は、縄文から現代までを「自然と歴史」「農業と馬産」「鉄産業」「祭りと郷土芸能」の4テーマで展示し、地元の暮らしや産業の移り変わりを実感できる施設です。 入館料も手ごろ(一般150円)で、静かな環境の中でじっくり学べると好評。 文献や図録も販売され、地域の歴史や文化に興味がある人はとても楽しめる施設です。
岩手県大船渡市三陸町吉浜にある 大窪山森林公園「もりの学び舎」 は、約577ヘクタールの広大な森林公園内に位置し、5月〜11月に開館する学びと遊びの施設です。 館内には “木育スペース” として県産スギ・ヒノキを用いた遊具や木製おもちゃを整備し、子どもから大人まで五感で「森と木」を体感できます。 また、周囲には散策路・樹木展示林・野鳥観察舎が点在し、吉浜川源流付近の渓流や森林浴も楽しめるため、自然学習や親子の野外活動にも最適なスポットです。