まさかの24時間営業
【谷記 錦糸町南口】/📍錦糸町
◆冷製レバー 450円
【💰値段】3,000円/人
【訪問時間】平日23:00頃
【並び時間】ふらっと訪問0分
【🍽頂いたメニュー】
◆ネギチャーシュー 638円
◆エビチャーハン 930円
◆水餃子 510円
◆坦々刀削麺 850円
💬感想
こんにちは、こんな中華、深夜に食べられるって知ってた??
ど〜も!!ぐるまにです!
錦糸町駅南口を出てすぐの路地に、赤い提灯と漢字看板を発見。「谷記」って書いて実は「クキ」って読むらしいのよ!!
24時間営業らしくて、終電逃した腹ペコにはまさに天国!
期待に胸膨らませて暖簾をくぐりました。
月曜の23時過ぎ
普通なら閉まってる時間帯なのに、店内は満席に近い賑わい!
テーブルではグループがビールで乾杯しとる。
ひと組帰っても次から次に新しいお客さんが入ってきて、深夜なのに熱気が冷める暇がないんよ。
店員さんたちはおそらく中国の方で、厨房から飛び交う中国語がまた本場さながらの活気を演出てて、思わずニヤけてしまう昭和レトロな活気、たまらんのよね。
▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎🍽いただきます🍽◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎
◆ネギチャーシュー 638円
山椒がピリッと効いた細切りネギが山盛りで、下にはとろけるチャーシューたっぷり
シャキシャキのネギと柔らかチャーシューを和えたこの一皿、旨すぎてビールが秒速で空っぽよ…
噛むほどに山椒の痺れと香ばし醤油ダレが広がって、もう箸が止まらんのよ
◆エビチャーハン 930円
パラッパラに炒められた米粒ひとつひとつに塩加減が絶妙で、プリップリの海老がゴロゴロ入っとる贅沢ぶり
これはシンプルにレベル高い…!
さっきのネギチャーシューを上に乗せて一緒に頬張ったら、もう無敵の組み合わせやね
旨さ倍増で箸が止まらんけん、気づけば皿が空っぽになっとったわ
◆水餃子 510円
茹でたてツルンツルンの水餃子に自家製のピリ辛ダレが絡んどって、これまたビール泥棒な一品!
モチモチの皮を噛めば中から肉汁がじゅわっと溢れ出すんよ。
◆坦々刀削麺 850円
唐辛子とゴマの風味が効いた熱々の辛ウマスープが深夜の体に沁み渡る~!
痺れる辛さも程よくあって、思わずスープまで一滴残らず飲み干してもうた。口の周りをひりひりさせながら「はぁ旨かった…」と幸福なため息。
こんな時間にこのクオリティ、反則級なんよね
▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎🍽ごちそうさまでした🍽◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎
ちなみにこの「谷記」、錦糸町エリアに他にも支店がある人気店で、御徒町や吉祥寺など都内各所にチェーン拡大中らしい。
店内を見渡すと2階席まであって想像以上に広い!
会社仲間の宴会で使うも良し、カウンターで一人サク飲みするも良しの懐の深さよ。
錦糸町駅南口から徒歩2〜3分の好立地で、しかも年中無休&24時間営業
行きたいときにいつでも行けるのは嬉しすぎる。
予約なんて基本不要、思い立ったらふらっと飛び込める気軽さも最高
酔っ払った夜の胃袋を優しく受け止めてくれる、頼もしすぎる存在
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【店名】谷記 錦糸町南口
【Instagram】見当たりませんでした。
【💰値段】3,000円/人
【営業時間】
24時間営業
【📍住所】東京都墨田区江東橋2-17-2
各線錦糸町駅南口より徒歩3分
【☎️電話】03-6659-5608
【席数】85席
【㊗️定休日】なし
【💳キャッシュレス】カード・電子マネー。QR可
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- 錦糸町駅
- 中華料理
東向島のデート店
バール トラットリア トムトム
んばんは、下町×ワインにめっぽう弱い男
ど〜も!! ぐるまにです!
東向島の夜って、正直ちょっと静か。
…と思わせておいて、階段を上がった2Fに現れるのが
バール トラットリア トムトム。
ここね、最初のお通しから心を掴みにくるタイプ。
お通しで出てきたのは【鶏肉のガランティーヌ】。
しっとり柔らかくて、ナイフいらず。
ハーブの香りがふわっと立って、「あ、今日はワイン飲む日だわ」
続いてテーブルに並んだのは、
・濃厚でなめらかなパテ
・シャキッと酸が効いた自家製ピクルス
・香ばしく焼かれたパン
もうね、完全にデキャンタ前提構成。
白サングリア→白でデキャンタ2本いったけど、
「まだ飲めるね?」って自然に次が見えるのが怖いところ(笑)
野菜のピクルスもちゃんとしてて、
カリフラワーやズッキーニの歯切れが心地いい。
ブロッコリーの一皿も、余計な味付けなしで
ワインの合間にちょうどいい“休憩ポイント”。
店内はこぢんまりしてるけど、
シャンデリアがあって、ちょっと色気のある空気感。
下町の気取らなさと、イタリアンバールの心地よさが
ちょうど真ん中で混ざってる感じなんよ。
- 東向島駅
- イタリアン・イタリア料理
こんなレトロなカフェあったのか
cafe 螢明舎 八幡店
◆ダッチ珈琲 700円
土曜の夕方、待ち合わせまでの30分でふらりと『螢明舎 八幡店』へ
駅近くのビル2階とは思えない、扉を開けた瞬間から昭和にタイムスリップしたような空気感!
店内には常連らしき奥様方の笑い声が静かに響き、BGMには穏やかなジャズ。アンティークなランプが柔らかく灯る空間に身を置けば、現実を忘れてしまいそう。この雰囲気、たまらんのよ!
ちなみにこのクラシックな内装、なんとオーナー自ら設計したそうなんよ !
元画家という経歴を活かし、フランスの洋館を思わせる重厚なインテリアに仕上げたのだとか
地元で40年以上愛され続けているのも納得だ。実はあの村上春樹さんも通い、エッセイに登場したことでも知られる伝説的な喫茶店なんよ 。自家製キッシュや季節のタルトも評判で 、コーヒーのお供に注文するお客さんも多いみたい。レトロ喫茶好きならぜひ一度訪れてみてほしい、心からそう思える特別な空間だった
- 京成八幡駅
- カフェ・喫茶店
この〆はたまんない
【支那麺 はしご 本店】/📍銀座
◆排骨担々麺 ぱいこうだんだんめん 1,200円
※現金のみ
銀座の〆といえば、ここ思い浮かばない?
新橋でしこたま飲んで、さてどうする?って時に
体が勝手に向かっちゃう店があるんよ。
そう、支那麺 はしご 本店。
銀座6丁目、ネオンの裏側に溶け込むように佇むこの店、
朝5時まで営業ってのがまず反則級。
「もう一杯飲む?」じゃなく
「もう一杯、麺いく?」が成立する世界線。
長〜いカウンターに腰掛けると、
目の前には無駄のないオペレーションと
黙々と麺をすする大人たち。
この空気感だけで酒、抜ける…いや、逆に欲しくなるかも
▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎🍜いただきます🍜◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎
◆排骨担々麺(ぱいこうだんだんめん)1,200円
胡麻のコクと辛味がまずドン。
そこに、カリッと揚がった排骨(パーコー)のスパイス感が合流。
細ストレート麺がこのスープをしっかり持ち上げてくるから、
気づいたらレンゲ止まらん。
そして忘れちゃいけないのが
「ご飯つけますか?」の魔の一言。
はい、つけます。即答です。
このたくあん×白飯がまた名脇役で、
排骨をちょい乗せして、
担々スープをひとすくい…
〆の〆が完成するわけよ。
罪?うん、でも美味いから無罪。
▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎🍽ごちそうさまでした🍽◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎
派手さはないけど、
何十年も愛されてきた理由が一口でわかる店。
「また来よ」じゃなく
「また来ちゃった」が似合う一杯。
次はざあさい麺か、冷やしも気になるなぁ…。
ごちそうさまでした、また夜中に来ます。
- 銀座駅
- ラーメン